いつか君と行った映画がまた来る。
バンバンにって、初めてのヒットとなった、この曲を前にメインボーカルであった高山厳はグループに見切りをつけて脱退。途方に暮れているところに与えられた名曲は、リーダーである”ばんばひろふみ”がボーカルをつとめることとなった。
そんなフレーズで始まる「いちご白書をもう一度」であるが、もう24年も前の曲となる
当時、肉体的にも精神的にも弱く、学校も休みがちであった(いかん、年がばれる)自分が、色々とお世話になった先生が大好きだったのが、この歌である。
この歌が、ヒットし盛んに聴かれるようになったのは、寒い真冬の時期であったが、発売されたのは8月。しかしながら、あの幼い頃の真冬の思い出とともに、この曲のフレーズが思い浮かぶ
楽曲の提供者である荒井由美は「二人だけのメモリー」のフレーズのところの歌い方を再三、ばんばに指摘したようだ。
過ぎ去った過去を懐かしむ、この曲も、もう既に懐かしむ存在となって久しい。