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練習記録 2025年6月から 4月25日(土) 久保先生による指導でした。 ソプラノ3名、アルト4名、テノール5名、バス4名でした。 東京芸術劇場リハーサル室M2での練習でした。 発声練習では、ハミングから始めました。 高声を出す練習をしました。 また、バスは低い音を出す練習もしました。 コンコーネの練習はありませんでした。 合唱の練習は、 鉄道組曲から前回の続きの練習をしました。 3曲目「間奏曲」の練習をしました。 続いて4曲目「上野ステーション」の練習をしました。 5曲目「夕焼け」は、試行錯誤の末、ソロの部分はパートソロにすることになり ました。 休憩後、1曲目の「でんしゃはうたう」の練習をしました。 さらに6曲目、「恋の山手線」の練習をし2回の練習で「鉄道組曲の全曲を練習しまし た。 黒人霊歌は、前回練習できなかった曲を練習しました。 1曲目に“Didn't my Lord deliver Daniel” 譜面台に楽譜を置いて手拍子を打つ練習をしながら歌いました。 (この録音、スイッチを押し忘れてしまい録音できませんでした。) 2曲目に“Deep River”をソロを決めて歌いました。 残った“Were you there”は次回練習することになりました。 4月18日(土) 久保先生による指導でした。 ソプラノ参加2名声出しは1名、アルト4名、テノール5名、バス4名でした。 東京芸術劇場リハーサル室M2での練習でした。 発声練習では、声を出すまえに「フゥ、フッ、フッ」とお腹で息を吸って吐く練 習をしました。 その後、声を出しての発声練習。 コンコーネ44番を練習しました。 全員で歌った後、バス、アルトの順で中声用で練習。ソプラノとテノールは一緒 に高声用で練習しました。 合唱の練習は、 鉄道組曲 1曲目「でんしゃはうたう」と2曲目「岩手軽便鉄道の一月」を練習しました。 「でんしゃはうたう」は、カウントやリズムを正確に取るように練習しました。 まだまだの所は各自で確認していきたいものです、。 「岩手軽便鉄道の一月」は、日本語、言葉のフレージングを思って歌うように指 導されました。 23小節の前で、前の演奏会ではブレスをしないで入りましたが、「ぼんやり」 と入る前にブレスを取って歌うことになりました。 黒人霊歌は 1曲目に“Rocka my Soul” 2曲目に“Da Battle of Jerico” 3曲目に“Dry Borns” 4曲目に“Steal away” 5曲目に“Nobody knows” を練習しました。 細かく歌い方について指導をしていただきました。 なるべく、暗譜して歌うように練習していこうという先生からの指示がありまし た。 10月まで時間があるので頑張って覚えましょうとのことです。 “Nobody knows”の“de”は“da”に変えましたが、つい「デ」と発語してしま います。気をつけたいと思いました。 3月28日(土) 久保先生による指導。 場所は戸塚ゼフィロ 発声練習の後、コンコーネ43番を歌いました。 今日の課題は、レガートに歌うこと、ポルタメントは付けないでレガートを歌う こと。 全体で歌った後に、バスとアルトが一緒で中声用で歌いました。 次にソプラノとテノー ルで高声用で歌いました。 合唱の練習は、黒人霊歌。 1曲目に“Da Battle of Jerico” 2曲目に“Didn't my Lord deliver Daniel” 3曲目に“Steal away” 4曲目に“Nobody knows” 5曲目に“Rocka my Soul” 残りの時間で6曲目に“Dry bones”を2回歌って終了。 不確かな部分はパートで音の確認をしました。 体調不良で見学だったり、体調不良や用事のために不参加だったりの人 もいたので、バランスが悪かったように思います。 先生からの注意事項は、音源を聞いて確認してほしいと思います。 発音を統一することも大切だと思います。 “Rock”は「ロック」ではなく「ラッカ」 “de”は“the”なので“da”と同じように「ダ」 “not”は「ナットゥ」「オ」ではなく「ア」に近づける。 などです。 音読やリズム読みなどをすることで言葉と音をきちんと結びつけて歌えるように していきたいものです。 3月21日(土) 東京芸術劇場ミーティングルーム5での練習でした。 久保先生による指導。 Sop4名、アルト1名、テノール5名、バス4名 発声練習は、花粉症の人が多いということなので「オ」で練習を進めました。 バスは低い音を出す時に、無理に出そうとしないで、体を開くことが大切との指導。 音を出す時に、頭の上のところで声をぐるぐると回すように出すという指導。特に高音の時にそのことを意識する。 コンコーネ42番の練習をする。最初全員で歌い音の間違いなどを正す。 出だしの音は、強く勢いよくではなくゼロ発進で出す。26小節Maestosoの8分音符発議のピアノの伴奏と対をなすように少しマルカートに歌う。49小節から6拍同じ音で伸ばすところは51小節3拍目の音に向かって歌っていくというご指導を受けました。 中声用で、バスとアルトが一緒に歌い、次に、高声用でソプラノとテノールが一緒に歌いました。 合唱の練習は、前回練習した鉄道組曲の2番『岩手軽便鉄道の一月』から順番に最後まで練習していきました。 最後にこの日練習した2番から終曲の『恋の山手線』までを通しで1度歌って終了しましたた。先生からの主な注意点は以下の通りです。 『岩手軽便鉄道の一月』 ○「かわぎしの樹がこおっている」は切れ切れに歌うのではなく、言葉・日本語が分かるように歌う。 ○練習記号Bからは、レガートで歌う。言葉が伝わるように。 ○練習記号I、sub.Pで,もっと音量を落とす。 ※練習記号Kの入るタイミングは、前の「はははは」と笑うところが1小節増えますが、先生がサインを送っているので指揮を良く見て歌い出すことが大切だと思います。 ○練習記号Mのテノールの音を確認した。 『間奏曲』 前の曲を歌ってから入る練習をしました。ほとんどの人が出だしのハーモニーを想像しては入れていたと思いますが、録音を聞くと、若干乱れていると思います。各自で確認しておきたいところだと思います。 ○少し表現がオーバーになっている(too muschになっていると指摘された)のでサラッと歌うようにと指示をされた。 ○「停車場の」1音ずつにならないように歌う。ソプラノは「なまりの」の前の音を早く切ってテンポが重くならないように歌う。 ○2段目は、新しい音楽に変える。 ○2段目2小節目からのバスの音の確認をする。クレッシェンドして音が上がってこないように気をつける。 『上野ステーション』 ○練習記号Cからリズムにつられて跳ねるように歌うのではなく、日本語が分かるように歌う。 ○「あさくさの」からは、開放したフォルテッシモffで歌う。 ○58小節目の2番括弧、テノールの入りのタイミングを練習した。 ○最後の音は意地になって伸ばすのではなく、消えていくように歌う。 『夕焼け』 ソロの部分は、全員で歌って練習しました。誰がソロをやっても良いように練習しておきたいところ。 ◎綺麗な日本語が聞こえるように、音程に支配されないように歌う。音符が見えないように歌う。 ○台詞に音が付いているというように歌う。 ○練習記号Gから、104小節フェルマータは無しで歌う。伸ばす音の音程を確認。 ○練習記号Iから、音読をする。そのニュアンスを持ったまま音を付ける。練習記号Gからもそれを意識して練習しました。101小節「行っ♪たろう」切りすぎない。 ◎128小節目からの三連符の部分を揃えるためにリズム読みをする。 『恋の山手線』 ○日本語が、特に分かるように歌う。特に駅名が印象的に分かるように。 ○最初の部分は、仕事に疲れたサラリーマンのイメージで歌う。14小節からの「こいは」からはオペラティックに歌う。 ○練習記号からEはスゥイングする。バックビートを感じて。 ○テノール「しんじゅくきいてはいられません」は、植木等風に馬鹿っぽく歌う。 ○練習記号M、子音がはっきりと聞こえるようにして言葉をクリアに歌う。 ○118小節最後の「アー」はポルタメントを全員付ける。ため息をつく。 ○「げいしゃ(芸者)」の言葉の割り振りは16分音符に「イ」をつけるように。 3月14日(土) 美佐先生による指導。 Sop2名、アルト3名、テノール4名、バス3名 発声練習の後、久保先生の練習に備えてコンコーネ42番と43番の練習をしました。 合唱の練習は、前回練習した曲の中で不確かなところを練習しました。 黒人霊歌“Were you there”の24小節1拍目のセカンドテノールの“C”音がCodaと同じ“B”で歌っているところを直しました。 ラターGloriaは、1番と2番は特にアカペラ部分の音の確認とハーモニーの確認をしました。 次に、鉄道組曲の2番『岩手軽便鉄道の一月』から順番に終曲『恋の山手線』まで練習しました。 最後に1番『でんしゃはうたう』の練習記号Cから1度歌って終了しました。 3月 7日(土) 久保先生による指導。 Sop3名、アルト3名、テノール4名、バス5名 発声練習の後、コンコーネ40番の練習をしました。 2回目でした。 合唱の練習は、黒人霊歌で残っていた“Were you there”を歌いました。 最初に合唱部分の練習から始めました。次にソロを付けて練習しました。 その後、ラター“Gloria”の1番と2番を丁寧に見ていただいた。 最後に3番も歌って終了しました。 2月22日(日) 東京芸術劇場リハーサル室M2 久保先生による指導でした。 ソプラノ3名、アルト4名、テノール5名、バス5名の参加。 発声練習の後、コンコーネ41番を歌いました。 1度全員で歌ってから、バス、アルトの順で中声用で練習。 続いて高声用でテノール、ソプラノの順で歌いました。 次回の練習の時はコンコーネ40番をもう一度練習することになりました。 合唱の練習は、 黒人霊歌 “Dry Bones”“Deep River”“Rocka My Soul”“Nobody Knows”の順番に練習 しました。 2月21日(土) 新宿文化センタ−第2会議室で、久保先生による指導。ピアニストは和田良枝さんでした。 ソプラノ3名、アルト4名、テノール5名、バス3名。 発声練習の後、コンコーネ40番を歌いました。 1度全員で歌ってから、アルトバスの順で中声用で練習し、続いて高声用でテノール、ソプラノの順で歌いました。 合唱の練習は、 ラターGloriaを1番から全曲練習していきました。 2番3番と練習した後、2番のアカペラ部分の音の確認のため練習をしました。 最後、2番から続けて3番まで歌って終了しました。 2番のアカペラ部分的音を自分の中に落とし込んでピアノ無しでもしっかりと歌えるように、和音感を持って歌いたいものだと思います。 2月 7日(土) 美佐先生による指導。 Sop3名、アルト2名、テノール5名、バス5名 発声練習の後、コンコーネ40番と41番の練習をしました。 合唱の練習は、黒人霊歌“Deep River”の主にソロ部分の練習から始めました。 次に“Dry Borns”“Da Battle of Jerico”“Didn't my Lord deliver Daniel”と練習していきました。 1度通して鉄道組曲「でんしゃはうたう」を歌いました。 その後、ラターGloriaの1番と3番の練習をしました。最後に2番を1度歌って終了。 1月31日(土) 美佐先生による指導。 Sop1名、アルト3名、テノール4名、バス5名。 発声練習の後、コンコーネ40番の音取りをしました。 合唱の練習は、黒人霊歌“Dry Borns”“Rocka My Soul”から始めました。 音の怪しいところを確認しましたが、音程が安定しなかったので、歌う場所をバラバラにして歌ってみました。お互い他のパートを聴き合うことができたためか、音をうまくはめて歌うことができました。 続いて、 鉄道組曲「でんしゃはうたう」の音の確認をしました。 バスのリズムの確認を時間をかけて行いました。 録音を聞くと、テノールのピッチがピアノの音よりかなり下がっているところがあるので確認していきたいものです。 さらに後半、“Nobody Knows”と“Deep River”の合唱部分の練習を行った。 1月18日(日) 久保先生による指導。 Sop3名、アルト3名、テノール4名、バス4名 合計14名の参加でした。 発声練習の後、コンコーネ39番の練習をしました。 全員で歌った後に、アルト、バス(中声用)、テノール、ソプラノ(高声用)の順番にパートごとに練習しました。 半音で動くところは伴奏の和音を聞いてそこにはめていくように歌うこと、装飾音符は鋭くし過ぎないように歌うことなど指導されました。 合唱の練習は、先週練習した鉄道組曲「でんしゃはうたう」から始めました。 言葉をタイミング良く歌えるように言葉だけの練習もしました。 続いて黒人霊歌の練習をしました。歌い方についてご指導を受けました。 “Steal away”から始め、“Didn't my Lord deliver Daniel”“Da Battle ofJerico”の順に3曲練習しました。 音源も参考に見直していただければと思います。 1月10日(土) 美佐先生による指導でした。 Sop1名、アルト2名、テノール4名、バス4名 発声練習の後、コンコーネ39番の音取りをしました。 鉄道組曲「でんしゃはうたう」の音の確認をしていきました。 コンコーネ39番の注意事項を確認してからもう一度練習しました。 続いて黒人霊歌の練習をしました。 “Were you there when they crucified my Lord”を音の確認をしながら練習。 バリトンのソロの部分も男声で練習を行いました。 『crucified』の“ci”をラテン語読みをして“チ”と発音している人が多いので気をつけなければと思います。 次に、“Didn'tmy Lord deliver Daniel”を練習。 3曲目に“Da Battle of Jerico”の練習。 4曲目に“Steal away”を練習して終了しました。 12月20日(土) 久保先生による指導。 Sop2名、アルト2名、テノール5名、バス3名の参加でした。 発声練習、バスはフォームをしっかりと保って歌うこと。テノールは高音で生に 出さずに上から置くように上への道を作る。高音に上がったら体を脱力の方へ向 けて行く。 コンコーネは、38番の練習をする。16分音符は、テンポ通りに歌う。全体的 にレガートで歌う、等の指導を受けた。 合唱の練習は、女声が少なかったこともあり、 鉄道組曲2番「岩手軽便鉄道の一月」、3番「間奏曲」4番「上野ステーショ ン」に取り組みました。 久保先生からは、 言葉が聞こえるように歌うようことを何度か指示を受けまし た。 レガートで歌うことも注意を受けた点の1つです。 5番「上野ステーション」の練習では、後半テノールと他のパートそれぞれと練習してから全体で合わせて練習しました。 2回目の人は、自分が勝手に付けている変な癖を自覚して取り除く努力が必要だと思います。思い込みで歌っているところがあるように思います。 初めての人は、音取りのペースが速いのでたいへんだと思いますが、分からない遠慮なく遠慮なく言っていただけたら良いと思います。 12月 6日(土) 横浜フォーラム音楽室で久保先生の指導による練習でした。 Sop.3名、Alt.4名、Ten.4名、Bass.3名の合計14名参加でした。 発声練習の後、コンコーネ37番の練習をしました。 中声用で2回歌った後、各パートごとに歌いました。 合唱の練習は、鉄道組曲1番「でんしゃはうたう」を練習しました。 まだまだ、数えられていないところも多く、ピアノが頼りになっていますが、最後まで歌っていきました。 次に、5番「夕焼け」を練習しました。 ソロ部分も全員で歌いました。 ラターGloriaは(3)を練習した後。最後に(1)を練習しました。 11月29日(土) 滝野川会館リハーサル室202で伊藤美佐先生の指導による練習でした。 Sop.2名、Alt.2名、Ten.4名、Bass.3名の合計11名参加でした。 発声練習の後、コンコーネ37番と38番の練習をしました。 合唱の練習は、鉄道組曲1番「でんしゃはうたう」を練習しました。 細かくパートごとに特に難しい部分を中心にリズムと音の確認をしました。 特に拍をしっかりと数えるようにと何度もご指導いただきました。 最後に1度通して歌いました。 まだまだ、ピアノの音が頼りです。 自分での練習と全体練習を続けることで自信をもって歌えるようにしていきたい ものです。 次に5番「夕焼け」の練習をしました。 ソロ部分はサラッと1度歌って後半の合 唱部分の音を確認していきました。 最後にラター“Gloria”(3)の音の確認をしました。 練習番号24からのテ ノールを中心に練習しました。 11月15日(土) 新宿文化センタ-第2会議室で久保先生の指導による練習でした。 Sop.4名、Alt.2名、Ten.5名、Bass.4名の参加でした。 発声練習をした後、コンコーネ36番の練習をしました。 細かいところの歌い方の指導を受けました。 全体で歌った後、中声用でアルトとバスが合わせて練習しました。 続いて、ソプラノとテノールで高声用で練習しました。 合唱の練習はラター“Gloria”(3)から始めました。 最後まで歌いきるには、かなりハードな曲です。 最後まできちんと歌いきれるように少し抜くところも考えていかないといけない と思います。 その1つとして、pやmpの部分は音量も声を体力も考えて抑制することも大切だと思いました。 続いて(2)の練習をしました。 最初はppでテノールはファルセットで歌うように指示されました。 中盤からのアカペラ部分は、まだまだピアノで弾いてもらってやっと歌えるとい う所なので練習が必要だと思います。 次に、鉄道組曲2番「岩手軽便鉄道の一月」を練習しました。 始めて歌う人にはリズムや音程に難しさを感じることだと思います。 だんだんに、音楽記号にも注意を向けて歌えるようにしたいものです。 最後にGloriaの(2)(3)を通して歌いました。 だいぶ分かってきたとように思いますが、声が最後まで保てないのでハーモニー が崩れているように思います。 お互い良く聴き合って良いハーモニーを保てるよ うに歌えると最後まで音が充実したものになるのではないかと思います。 11月 8日(土) 美佐先生の指導による練習。会場は、戸塚ゼフィロ。 Sop.3名、Alt.3名、Ten.4名、Bass.5名の参加でした。 発声をした後、コンコーネ36番の練習をしました。 ブレスを全員で合わせるように、全音版のブレスの位置を確認してから歌いまし た。 スラーやディミネンドなどの細かく楽譜を見て歌うようにすること。 短調から長調に代わるところをきちんと意識して歌うこと、 等を確認し合いました。 合唱の練習はラター“Gloria”(3)の音を確認していきました。 1度止まらずに最初から最後まで歌ってから、音が不確かなところを確認してい きました。 練習番号27からの“Amen”の部分が特に4/4、3/8、5/8と 変わっていくところで合わなくなってしまっていました。 5拍子になったところは、5拍目、5音目に“en”と入れると6拍子のようにな りがち、5拍目に“n”と入れるとテンポがずれにくいと女声から指摘されまし た。 最初から最後まで確認していった後に、最初から通して歌いました。 テノールまだ練習番号27からの部分があやしかったです。 個人練習をしてから次回の久保先生の練習に参加しましょう。 次にGloria(2)を確認していきました。 練習番号18からアカペラのところは、音の確認後ピアノを付けずに歌おうとし ましたが、うまくいきませんでした。 要注意箇所です。 最後に鉄道組曲2番「岩手軽便鉄道の一月」を最初から音取りをしました。 以前やったことがあるということもあると思いますが、予習をしてから練習に参 加している人が多かったようで、長い曲ですが最後まで音取りを終えました。 練習後1番「でんしゃはうたう」の歌う部分を各パートで確認しました。 今日は、効率よく練習ができたように思います。 次週15日は、久保先生による練習です。今日確認した曲の不確かなところをな るべく少なくしてから練習に参加したいものです。 11月 1日(土) 新蒲田区民活動施設、多目的室(小)で伊藤美佐先生の指導による練習でした。 Sop.1名、Alt.3名、Ten.4名、Bass.4名の参加でした。 発声練習の後、コンコーネ36番の練習をしました。 オクターブの音を出す時に、上の音を出すことを意識して出すように。 スタッカートとレガートの所の歌い方を区別する。 合唱の練習はラター“Gloria”(3)の音取りをしました。 まだ分かっていないところがあるように思います。 次回の練習までに音取り音源か、今回の練習音源を利用して次回の練習までに確認しておきたいものです。 10月25日(土) 新宿文化センタ-第2会議室で久保先生による指導でした。 Sop.3名、Alt.2名、Ten.4名(最後の30分+1名)、Bass.3名の参加でした。 女声の集まりが悪かったこともあり、黒人霊歌の男声曲“Swing Low”の音取り練習をしました。 続いて、鉄道組曲6番「恋の山手線」の練習をしました。 次は、鉄道組曲3番「間奏曲」と4番「上野ステーション」の音取り練習をしました。 最後に“Swing Low”を通して歌って終了しました。 10月11日(土) 新宿文化センタ-第2会議室で久保先生による指導でした。 Sop.4名、Alt.3名、Ten.5名、Bass.4名の参加でした。 発声練習はハミングの練習からでした。大きな声を出すのではなく、響きを付けることを大切に声を出すようにという指導がありました。 コンコーネは35番の練習をしました。 全体で歌った後、バス、アルトの順で中声用で歌い、続いてテノール、ソプラノの順に高声用で練習しました。 装飾音符などまだまだという気がしますが、先生に36番へ進めるのかどうか聞くのを忘れてしまいました。 合唱は ラター“Gloria”(1)を練習した後に、(2)の音取りをしました。 パートが分かれるところやぶつかり合うところの音程がまだまだというところだと思います。 (1)とともに(2)も音取り用音源をアップしてくださいましたので、参考にして次回練習へ繋げていきたいと思います。 最後に、“Da Battle of Jerico”を歌って終了しました。 10月 4日(土) 美佐先生の指導による練習。会場は、スタジオ・アンダンティーノ。 Sop.4名、Alt.3名、Ten.4名、Bass.2名の参加でした。 コンコーネ35番と36番の練習をしました。 鉄道組曲6番「恋の山手線」の音取り練習をしました。 P169、以前買った楽譜では「しながわ、たばたに、はままつちょう」となっていましたが、「しながわ、たまちに、はままつちょう」と新版ではなっているということで、山手線の順でいえば「田町」が正しいので旧版の変更をしました。(なぜ気が付かなかったのでしょう?) ゆっくりと練習すると音を間違って歌っているところが見つかりました。 山手線は最後まで音取りをして最後に通して歌いました。 次にラター“Gloria”(1)を通して歌って終了しました。 9月27日(土) 久保先生による指導で、豊洲文化センター音楽室で行いました。 Sop.3名、Alt.5名、Ten.5名、Bass.5名の参加でした。 発声練習では、バスの低い音を出すところから練習をする。体を大きく開いて出 す。高い音を出す時に目の後ろの空間を大きく開いて出すことを心がける。 「アエイオウ」で母音の音色を変えないように声を出す練習。各パートごとにも 練習しましたので、良くなったところを身につけていきたいものです。 コンコーネは34番を練習。 全員で歌って音を確認した後、 アルト、バス、テノール、ソプラノの順番に練習。 次回の先生練習で35番を歌います。 自主練習で練習しますが、自主練習をして参加しましょう。 合唱練習は、本日手元に届いたラター“Gloria”(1)の部分の音取りをしまし た。 平野先生の指導で歌った曲ですが、ほとんど覚えていない感じで進められていきました。。 次回は、自主練習を行いますが、「鉄道組曲」も揃ったので、“Gloria”と2冊 持ってきた方が良いと思います。 9月13日(土) 久保先生による指導。豊洲文化センター音楽室で行った。 Sop.3名、Alt.4名、Ten.4名、Bass.4名の参加だった。 発声練習では、高い音を出す時に口を横に開いて出さないように、縦に広げて出すようにする。 コンコーネは33番を練習した。 パートの音を揃えることを目的にパートごとに練習しました。お互いの音を良く聴くように指示された。 バスは、高音の部分を出す前に準備をしてから頭に声を回すように出すように。 アルトは鼻の上の部分をもっと上げ、声をその部分に当てるように出す。 低い音を出す時も響きを内声パートなのできちんと聞こえるようにするためには、低い音でも下顎の力を抜いて響きをもう少し上に持っていくようにすると良い。 ソプラノは声質を揃えるために、“La”で歌いました。“L”で声をはじくように練習した。高い音でビブラートの波形が下に付かないように気をつけること。 テノールは高い音で生声にならないように上に回すことをもっと意識して出すように指導された。 次回の先生練習で34番を歌います。自主練習で練習していませんので自分練習 をして参加したいものだ。 合唱練習 1曲目は、前回の自主練習で音取りをした“Didn't my Lord deliver Daniel”を練習した。 音をかしこまってきちんと歌うのではなく言葉をしっかりと語るように歌うことも大切。 2曲目は、“Nobody Knows” の合唱部分だ練習していった。 残りの時間で、2曲を通して歌って終了した。 黒人霊歌は歌うための体力も集中力もかなり必要だと感じる。 9月 6日(土) 美佐先生による指導。 Sop.3名、Alt.2名、Ten.4名、Bass.5名の参加。 K夫妻の参加により Sop.4名、Alt.5名、Ten.6名、Bass.5名 合計20名になったと思う。 北新宿生涯学習館・視聴覚室での練習だった。 発声練習の後、コンコーネは33番を練習した。 全員で中声用、テノール−とソプラノは高声用での練習もした。 次回の先生練習で32番を歌います。しっかり歌えるように練習して参加したいもの。 合唱練習 1曲目は、前回の自主練習で途中まで音取りをした“Didn't my Lord deliver Daniel”を練習した。 2曲目は、“Nobody Knows” の合唱部分だけ音取りをした。 3曲目は、“Da Battle of Jerico1984年版”の復習した。 次に、“Nobody Knows”にソロを付けて練習した。 最後に“Steal Away”を練習して終了。 これで黒人霊歌の混声曲については8曲とも音取りが終了したことになる。 どの曲を練習するとことになっても、すぐに歌えるようにしたいものだと思う。 8月23日(土) 久保先生による指導。 Sop.4名、Alt.4名、Ten.5名、Bass.5名の18名参加で した。アメリカの仕事を終えて帰国されたご夫婦の参加がありました。 新宿区西戸山学習館・視聴覚室での練習でした。 発声練習では、巻き舌で高音まで歌って舌根に力が入らない状態で声を出す練習 をしました。 コンコーネは32番を練習しました。 バスとアルトで中声用、テノール-とソプラノで高声用で練習しました。 どこをどのように歌えばよいのか細かいところまで指導していただきました。 次回は33番を練習とのことです。 合唱練習は、 1曲目は、前回自主練習で音取りをした“Rocka My Steal Away” 2曲目は“Dry Born”を練習しました。 3曲目には1984年版の“Da Battle of Jerico”を練習しました。 前回まで練習していたところと音が違うところを確認しました。 最後に4曲目“Steal away”を練習して終了しました。 演奏家に向けての曲は、 益田先生編曲の“Spiritual” 信長貴富作曲 “鉄道組曲”全曲 の再演 ラター“Gloria”を練習していくことになりました。 8月 9日(土) 伊藤美佐先生による指導。 Sop.3名、Alt.2名、Ten.4名、Bass.4名の参加。 西戸山生涯学習館視聴覚室での練習だった。 発声練習の後、コンコーネは32番を練習した。 バスとアルトで中声用、テノール-とソプラノは高声用での練習もした。 次回の先生練習で32番を歌う予定。しっかり歌えるように練習して参加したいものだ。 合唱練習は、 1曲目は、“Dry Born” 2曲目は、“Rocka My Soul” の音取りをしました。 3曲目は、“Didn't my Lord deliver Daniel”は時間がなく途中までの音取りで終わった。 最後に1回“Dry Born”を通して歌って終了した。 8月 2日(土) 久保先生による指導。Sop.2名、Alt.3名、Ten.5名、Bass.5名の参加。 男声は全員参加。 住吉生涯学習館レクホールでの練習だった。 発声練習の後、コンコーネは31番を練習した。 バスとアルトで中声用、テノール-とソプラノで高声用で練習した。 細かいところまで指導していただいた。 次回は32番を練習とのこと。 合唱練習は、 1曲目は、“Steal away” 2曲目は、“Da Battle of Jerico” 3曲目は、“Deep river” 4曲目は、“Were you there When they crucified my Lord” の練習をした。 最後に、“Deep river”のソロ部分の練習をして終了した。 7月19日(土) 久保先生による指導。Sop.2名、Alt.2名、Ten.4名、Bass.4名の参加。 戸山生涯学習館ホールでの練習だった。広い会場でしたが、ピアノの調律が悪かったのが残念。 発声練習の後、コンコーネは30番をバスとアルトで中声用、テノール-とソプラノで高声用で練習した。音の幅があるところや半音を正確に取る練習をした。 次回、8月2日は31番の練習する予定です。 合唱練習は、前回までの自主練習で音を取っていたものを練習していった。 言葉については、久保先生がアメリカで黒人の先生に師事していたということで、分からないところをお聞きすると統一した発音になることが分かってよかった。 1曲目は、“Steal away” “got”は「ガットゥ」、“here”は「ヒー」の最後に「ア」と軽く言うけれど強調しない。「ヒー」だけで良い感じだった。 2曲目は、“Da Battle of Jerico”の練習をした。 31小節テノールの音は、55小節と同じにすることにした。 言葉のアクセントを大切に歌うように指導された。 3曲目は、“Were you there When they crucified my Lord” “crucified”の“ci”は「スィ」と発音することで統一された。 ソロを付けるに、合唱パートの練習をした。 4曲目は、“Deep river”この曲も主にソロ無しで合唱部分の練習をした。 5曲目は、“Wade in de Water” この曲と“Swing low”は男声版の編曲なので男声で音を取り直していくことになった。 “Water”の“a”は深い「あ」で歌うようにと指導された。 残りの時間で練習した曲は最初から歌った。 7月12日(土) 伊藤先生の指導による自主練習。ゼフィロで行った。 Sop.2名、Alt.4名、Ten.3名、Bass.5名の参加。 発声練習で、半音を正確に取る練習をした。 コンコーネは30番を復習した後に、31番の音取りをした。 30番は19日の先生練習の時までにしっかりと間違えないで歌えるようになっ ていきたい。 31番は8月2日に練習する予定。 合唱練習は、前回練習した“Da Battle of Jerico”の復習から行った。 第4回益田先生の最後の演奏会では、古いバージョンで歌っていた。 古いバージョンを残したいと思ったのだろうか? 次に新しい曲として “Wade in de Water”と“Were you there When they crucified my Lord”の音 取りをしました。 『Water』は「ワーター」と発音と統一したが、活字を見ると「ウォーター」 と発音してしまっていることが多かったので注意したい。 しかし、YouTubeを聴いてみると、「ワーター」と言っているものもあるが「ウォーター」寄りの発音をしている参考にした可能性がある『ゴールデン・ゲート・カルテット」は「ウォーター」と発音している。 残りの時間で、“Steal away”と“Deep river”を1度復習で歌ってみて終了した。 7月 5日(土) 伊藤美佐先生の指導による練習。 新宿区にある北新宿生涯学習館で始めて行う。 学習室A70㎡ほどでアップライトピアノ。ただ、床に固定されていて動かせないのが難点。 発声練習で、1音の幅を正確に取る練習。 和音の練習など音を正確に出したり、聴き合ったりすることを意識して声を出すことをしていった。 コンコーネ30番は全員歌った後バスとアルト、テノールとソプラノで練習した。 音の動きに付いていけないところ、16分音符のところで音符の長さが正確に歌えないところなど練習した。 19日の先生練習の時までにしっかりと間違えないで歌えるようになっておきたいところだ。 合唱練習は、前回練習した“Steal away”の復習から行った。 かなり聴き合って良いハーモニーになったところもありましたが、最後に通して歌うとところどころぶれているところがあった。 発音ですが“got”は「ゴット」ではなく、「ガット」“here”は「ヒー」でいいようだ。 続いて “Da Battle of Jerico”を練習番号で区切りながら音取りをした。自分の音を正しく歌えるようにするという段階だが、他のパートがどんな曲なのかを音取りの時から聴いておいて合わせて歌う時に参考にしていくことが大切だと思う。メロディパートがどこかも捉えて歌うことも考えていきたい。 次回も、自主練習。 6月14日(土) 久保先生による指導。 コンコーネ30番の練習の後、黒人霊歌“Steal away”と“Deep River”の音取り練習をしたそうだ。 2025年6月1日(日) 最初に発声練習とコンコーネ29番(一度歌ったことがあった)を歌う。 その後、今回の演奏会について話し合った。 先生、リサイタル委員長、印刷担当の順に話してもらう。 聴きに来ていただいた方からも先生からも高評価をいただいた。 今後については、会費を貯金がある内は月に5000円にする。 都内の会場を探していく。など その後選曲を行ったが。 益田先生の作品(黒人霊歌)、日本語の曲、ラテン語の曲の3部構成にすることに決めた。 黒人霊歌を練習していくことにする。 |